望月プレス工業所会社案内

Homeマーク金型製作

金型製作部門では、新鋭機器などの金型加工設備の充実はもちろん、設計の段階から常にあらゆる可能性にむけて取り組み、高精度と共に生産性、省力化まで考慮した金型製作を追求しています。

代表よりご挨拶

3Dモデル設計

通常はお見積りには寸法が入った3面図が必要ですが、製品の3Dモデルの データを送って頂ければ寸法誤差なくお見積りの提示が可能です。
あわせて金型の値段、部品の値段も提示することが可能です。そのことにより、詳細な寸法が入った図面の準備を行う前にお見積りを提示できますので、お客様には図面作成の時間の余裕ができ、たいへん喜ばれています。

金型

金型はメンテナンス性を考慮し、入れ子式の作りになっています。また、市販されている標準の規格をもったパーツを利用することにより、金型の加工時間を短縮しています。そのことによりメンテナンス時間も短縮されメンテナンス性も向上します。

プレス機の生産性を向上させるため、金型交換にクレーンを使わず短時間で型替えをする独自の方法に対応した設計を行っています。

代表よりご挨拶

金型製作に適した環境

室温を年間を通じて21℃に保つことにより、金属の膨張収縮を起こさない環境を作り出しています。温度が保たれた環境で金型を製作することにより、寸法精度の高い金型製作を可能にしています。

NCプログラム編集ソフト

図面ファイル(DXF形式)から加工に使用する座標を抽出し、そのデータを編集するソフトを独自に作成し、切削機械の加工に利用しています。
座標入力が自動化されることより、入力時間が短縮され効率よく機械を稼働させることができます。
ワイヤー加工機では、加工機の機種別に補正値を微調整するためのソフトを作成し加工精度の向上に役立てています。

細かな加工ができる例として精密マシニングセンターを使って製作した製品の品番を打刻する駒の写真です。
当社では、精密マシニングセンターなどの高性能な設備を導入することにより、お客様の幅広いご要望にお応えしています。

プレストライ機

トライ専用(80tプレス)を常設し、妥協のない確実なトライを行い、精度を確認してから製造ラインに乗せています。